| アンプの部屋 ’79年頃に初めて買ったアンプはRoland Cube-40でした。学生時代はずっとこの1台でした。 ’95年にあこがれのマーシャルを買いました。バルブステートでしたが感動したものでした。 ’02年にRoland Cube-30を買って遊んでいました。時代はモデリング。上等だったのですが・・。 ’07年に初めてオール・チューブ・アンプを買いました。その温かい音色や音圧感に驚きました。 なぜなんでしょう? ハイテクの現代なのに、ソリッドステートよりもチューブの方が音色が良いのは。 チューブの方が明らかに一音一音の音の粒が太く、弾いた瞬間の音圧感が強いです。 また、高音も出ているのに柔らかい音色。 アンプ病の始まりです、しかも、ツィードのルックスには弱いです。 |
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| Fender | ||
| Fender USA '93 Bronco |
Fender Japan Tweed Champ |
Fender USA Pro Junior |
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| ソリッドステートの15W。 スピーカーは8インチ。 コクや深みのない薄っぺらでシャープなクリーンチャンネル。その古風なルックスには似合わない下品で派手なディストーションのドライブチャンネル。 音を出した瞬間はこりゃダメだと思いながらも、ゲインを4くらいに控えめにドライブさせて弾いているうちに、別にこれで良くなってきます。自宅練習用にはこれでも良いのではないかしらん。 |
チューブの5W。 スピーカーは8インチ。 日本製にもチューブ・アンプがあったんですね。 ’91年製です。 出力はたったの5ワット・・ですが、部屋ではやかましいくらい出ます。 なぜなんでしょう?ハイテクの現代なのに、ソリッドステートよりもチューブの方が音色が良いのは。 チューブの方が明らかに一音一音の音の粒が太く、弾いた瞬間の音圧感が強いです。また、高音も出ているのに柔らかい音色。 |
チューブの15W。 スピーカーは10インチ。 つまみは、ボリューム1個、トーン1個、が潔いです。 たった15ワットですが、ボリュームを半分も上げることができません。 部屋ではやかましいくらい出ます。 ツィード仕様はプロ・ジュニアの出始めの頃の、どうやら’95〜96年に生産されたらしいです。 10年以上も前のものなのに、驚くほどきれいです。 過去のオーナー様に感謝! |
| Fender | |
| Fender USA Hot Rod Deluxe |
Fender USA Hot Rod DeVille 212 |
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| チューブの40W。 スピーカーはJensenの12インチが1発。 ツィード・ラッカー仕上げの限定品で、購入した楽器店さんによると、とくにこのアンプはジェンセンスピーカーの特性による部分が大きく、太いミドルを持つので、音の存在感はノーマルのホットロッドとは全然違う、ということでした。 |
チューブの60W。 スピーカーはJensenの12インチが2発。 ’03年のツィード・ラッカー仕上げ150台限定品だそうです。 すでにホットロッド・デラックスを持っていたのに、そのツィード仕上げに目も心も奪われてしまいました。 |
| Fender |
| Fender USA Tweed Hot Rod DeVille 410 |
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| チューブの60W。 スピーカーはJensenの10インチが4発。 ’99年のツィード仕上げの限定品だそうです。 すでにホットロッドを2タイプ持っていましたが、そのツィード仕上げに目を奪われてしまいました。 ホットロッドの他のシリーズよりも中高音域がきらびやかな印象を受けましたが、どうなんでしょう? |
| Marshall |
| Marshall 8280 |
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| バルブステートという、プリアンプにチューブが1本、パワーアンプはソリッドステートのアンプです。80W+80Wでステレオ・コーラス付きです。スピーカーは12インチが2発。’95年製で、当時のバルブステート・シリーズの中で最上位機種でした。 初めてのマーシャルに感動したものでした。 |
| Roland Jazz Chorus |
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| Roland | |
| Roland JC-20 |
Roland JC-90 |
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| ソリッドステートの10W+10W。 スピーカーは5インチが2発。 小さくてもステレオ・コーラスです。低音は深みが足りないものの、低音から高音までバランスよく出ます。そして、びっくりするほどの大音量です。 |
ソリッドステートの40W+40W。 スピーカーは10インチが2発。 '98年製で、JC−90はアメリカ製なのでスピーカーは国産ではなくてエミネンスが入っていると購入した楽器店さんから説明を受けました。 ボリューム1ですでに充分な音量。切れ味鋭い高音域と共に弾いた瞬間の音圧感があります。 |
| 昔々学生だった頃、スタジオへ行くとJCがありました。高音が鋭くシャープでコクがなく、音を出した瞬間のつぶれたような音色が好きではありませんでした(いや、はっきり言いましょう、きらいでした)。あれから20年以上、JCは使おうとはしなかったんですが、最近、買ってみたんです。相変わらずの印象でしたが、それが・・、コード弾きやカッティングにはなかなかイケるじゃありませんか。JC独特の世界があります。なかなか良いのですよ、これが。 | |
| Roland | |
| Roland Cube 40 |
Roland Cube 30 |
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| ソリッドステートの40W。 スピーカーは10インチ。 ’79年頃に買ったでしょうか。初めてのギターアンプでした。当時、ハードロックをやるには全然歪みが足りなかったんですが、あれから25年、久しぶりに音を出してみたら、その適度な歪みが気持ち良いものでした。 |
ソリッドステートの30W。 スピーカーは10インチ。 ’02年製。モデリングアンプでいろいろなアンプの音が入っていて、エフェクターまで入っていて遊べます。練習そっちのけで遊べます。しばらくはこのアンプで上等だったんですが、チューブアンプを買ってから出番がなくなりました。 |
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