・・やっぱりギターが好き!

どのギターも大切なのだ

ギターの部屋
よくある、ギター・コレクションを紹介するページです。
見せびらかして自慢する、まさにウマ(馬)シカ(鹿)です。
そんなページをご覧になって頂こうというのですから、このページは「です、ます」調でございます。
少しはご参考になることがあれば、と思います。
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Blonde 四姉妹
ブロンドなのデス!すっかりハマッてしまいました。美しいブロンドを見ると、途端に恋に落ちてしまいます。あ〜、声を聞いてみたい、そっと触れてみたい。欲しくて欲しくてたまらなくなります。それで、結局・・。

左から1:’58年ネック+’56年アッシュボディのマリーケイ・ルック
左から2:’76年ラージヘッド、76シリアル、’77年として売られていた
左から3:’99年ビンスト’57 UG WBL
左から4:’05年カスタムショップ・クラシックプレイヤー

何時間もとっかえひっかえ弾き比べました。どれも良い味を出していて、なかなかベストの一台を決めることができませんでした。どれも良い音色を発しています。
・・そんな第一印象でしたが、だんだん分かってきました。全然違います。マリーケイは段違いに良く鳴っています。バキバキ鳴る、と言われていましたが、叫んでいる感じです。ただ単に声が大きいのとは本質的に違います。このギターの価値が分かってきました。

スラブのブロンド
'62 Fender Stratocaster (Refinish)
スラブネックです、しかもブロンド!・・白っぽいですけどね。過去にヘッドが割れて補修されていたりとか、可哀想なところがあるのですが・・。
中低音がズドーーンと出ます、ファットです。しかも、ラウド。全身で鳴ります、叫んでいます。

白赤黒
写真の白は、’63年製なのデス。木が全身で鳴っています。コク、深み、艶のある音色は、カスタム・ショップ製も敵いません。さすがオールド!
ですが・・。ボディとネック以外のほとんどすべてのパーツが剥ぎ取られ、メーカー不明のパーツも付いていました。そこで、写真の赤と黒から、ゴールド・パーツとカスタム・ショップ製のピックアップなどアッセンブリーを移植しました。ク〜ルです。交換日記

左:’63年白(ボディはリフィニッシュ)、1月ネック
中:’03年カスタムショップ、’60ストラトNOS、フェスタ・レッド
右:’92年ECモデル、ブラッキー

ピカピカのゴールド・パーツが良く似合うフェスタ・レッド。アッセンブリーは白のものと交換。カスタム・ショップのブラック・ボビン・ピックアップが付いています。テキサス・スペシャルっぽい音色です。ゴールド・アノダイズド・ピックガードを付けました。ゴージャスです。

ブラッキーに付いていたゴールド・パーツは使い込まれていて雰囲気たっぷり。白に移植しました。過去のオーナー様に感謝!

カリフォルニア・ジャムおじさん レフティがお好き
'76 Fender Stratocaster '74 Fender Stratocaster
ナチュラル色です。はい、カリフォルニア・ジャムのリッチー先生のようです(先生のは'72年ごろのでしたっけ?)。ヘッドシリアル移行の前で、ボディはコンターやキャビティ形状からみて'73〜74年製らしいです。PUはフラット・ポールピース、ボディは3ピースですが、なにか?シャープな中高音域と硬く締まった低音域。'70年代ハードロックには、こいつでしょう。暴れたれ〜。 なぜラージヘッドのストラトのレフティはカッコイイんでしょう?ジミヘンの影響でしょうか。ほんとは左右逆なんですけどね。シリアルは'74年の初期を示しています。PUなどアッセンブリーは最近のものに交換されていますが、ボディやネックの塗装がはげはげになるまで使い込まれていて、なかなか鳴ります。やって来るまでは完全に左利き用で使用されていたようです。

ゴールドがお好き
'02 Fender Mexico
Vintage Player Stratocaster
'04 Fender Mexico
50th Anniversary Golden Stratocaster
2002年限定モデルで、J.W.Black監修だとか。ネックはロー・ポジションはVで、ハイ・ポジションはUになります。PUは交換されていますが、テキサス・スペシャルっぽいです。ゴールド・パーツは腐食しまくりですが、それもまた良し。 ストラト誕生50周年記念の2004年限定モデルです。ネックはロー・ポジションはVで、ハイ・ポジションはUになります。ゴールドのボディにゴールドパーツ、ゴールドアノダイズドガード。仏壇に飾りたくなるようなエグいまでの金ピカです。
フェンダー・メキシコもなかなかイケます、使えます。

黄金色のブロンド
'90 Fender USA
American Vintage Series '57 Stratocaster
with Gold Hardware
日焼けしまくって黄土色になったブロンドです。でも、そこが良いんですよ。木目はうっすらとしか見えません。’57モデルなのにUネックです。オリジナルのゴールド・パーツ仕様です。
・・なんだ、なんだ。ポールピースの高さはでたらめ、ノイズも多いし。そのうち点検しなければ。

アメリケン
'98 Fender USA
American Deluxe Fat Strat
with Locking Tremolo
'88 Fender USA
American Standard
Stratocaster
いやあ、これは良いですよ。アームを使いまくってもチューニングはほとんど狂いません。6弦で4フレット分アップのフローティングに調整してあります。それでも、ダウンは音程が無くなるまで下がります。ゴールド・アノダイズド・PGに交換。 こいつを毎日弾いていれば、やがてブラッキーみたいな指板になるだろう・・、と当時は思ったのですが、学校を卒業し、弾くことも余りなく・・。
今でもピカピカです。初めてのフェンダーUSAに感激したものでした。最近ネックに杢が出たぁ。

なんだ?
'07 Mountain Strato Type
Mountainという楽器店店主が組まれたコンポ。リバースのラージ・ヘッドのメイプル・ネックに、ブロンドのボディがク〜ルです。

右利きのジミヘン
'98 Fender USA
Jimi Hendrix Tribute Stratcaster
'04〜06 Fender Japan
ST68JH
ジミヘンを鏡に映したようなミラーイメージで、ヘッドのロゴも左右反転されています。ほんの数年間だけ生産されたようです。 左用に右用のナットをセットした、右利き用のジミヘン仕様。カタログ外モデル。結構弾けるものの、右手がノブを回してしまいます。

ペイズリー
'87(?) Fender Japan
ST'72 PRD
'99-02 Fender Japan
ST57-85 PRD
使い込まれてボロボロのルックスです。ボディはあめ色に焼けています。それがまた良し。でも、買った時はほんまのボロボロでした。
金色地のクロスが使われています。ピックガードは模様の上にクリア層があるので引っかいても大丈夫。テキサス・スペシャルPU。
’87年のカタログではなんと12万5千円でボディはホワイトアッシュとなっていたので期待したんですが、バスウッド・ボディでした。
ペイズリー柄ですよ、しかもストラト。本家のペイズリーは’68年前後のテレでしたっけ?でも、ストラトのペイズリーもなかなか良い感じ〜。
銀色地のクロスが使われています。ピックガードは模様の上にクリア層がないので引っかくと模様が消えそうです。
バスウッド・ボディ。

ストラト仲間
'95 Fender Japan
STW-230YM
Yngwie Malmsteen Signature
'78 Greco
SE600
SPARKLE SOUNDS
'77 Aria ProU
Wネック・ギターが欲しかったんですよ。しかも、好きなストラトでWネックとくれば、もう・・。12弦のきらびやかな響きが素晴らしいです。全部で18本の弦がありますから、チューニングは大変です。 こいつは弾きました、弾きました、弾きました。高校〜大学とパープルからカシオペアまでこの一本でした。ローズ指板がへこんでしまいました。かなり重いです。音色も硬いです。そんなことお構いなしに弾きました。 中学の時、初めてのエレキを買いに行った楽器店で、5万円のストラトならこれが良い、と勧められたギターです。買って2週間で(大げさかも)指板の塗装が剥がれてきて、あっという間に剥がれてしまいました。
ストラト、好きなんですよね〜。

ジャガーちゃん
'65 Fender Jaguar Gold Hardware
このルックスにやられました。マッチングヘッドの白(クリーム色)にべっ甲柄ピックガード、そしてゴールド・パーツ付きなのデス。ボディにはびっしりとウェザー・チェックが入りまくりです。もう言うことありません。声はやんちゃです・・。

テレやさん
'00 Fender MEX
Muddy Waters Telecaster
'06 Fender MEX
60s Telecaster
50年代アッシュ・ボディとピックガードに、スラブローズネックの組み合わせが気に入りました。
リアPUの図太い音色がたまりません。
アルダー・ボディにスラブローズネック、テキサススペシャルPU。ファットで図太い音色がなかなかのものです。

テレ坊や
テレキャスターなのデス!だんだんハマッてきました。ルックスもクールですし、ストラトにはない芯の太い音色が男っぽいです。

左:’98年アメリカン・スタンダード・テレ

買ったもののほとんど弾くこともなく、ケースに入れたままだったのですが、久しぶりに弾いてみると、良いのですよ、これが〜。ボリュームを絞っていっても芯のある太い音色で、かつ、色っぽく艶があります。褒めすぎかな〜。

右:’01年カスタムショップ・’51ノーキャスター・CC

レリックやCCはNOSに比べて鳴りが違う(良い)、なんて言われているようで、一度試してみたかったんですが・・。とにかく硬い音色です。これでもか、これでもか、と硬い音色で迫ってきます。ボディやネックの鳴りを反映しているのでしょうか。

'96 Gibson Flying V '67
ジミヘンがフライングVを弾いている写真を見て衝撃を受け(だってジミヘンといえばストラトだと思ってたから)、・・ミーハーです。

グレコのレスポール
'73 Greco
EG-800(?)
' 77 Greco
EG-800PB
最近お知り合いになった人から頂きました。なんでも身内の人が高校生だったころ買われたものだそうです。豪快なフレイム・トップに目を奪われました。グネコ・ロゴ期のもので、型番もシリアルもありません。当時の最上位機種らしいです。 3PUのピーター・フランプトン・モデルです。フロントとセンターのPUが常につながっていて、あとは、通常の2PUモデルと同じ回路になっているようです。音色の面では、別にセンターPUは必要ないんですけど。単板トップですが3ピース。
'80 Greco
EGF-850
Super Realの時期のものです。この頃から材を含めて完全コピーを目指し始めたんですよね。その後のミントコレクションよりも人気があるそうですが、なぜなんでしょう。控えめなフレイムのトップも良い感じです。

Wネックといえば
'87 Greco
JPW-160
チェリー色のWネックといえば、あの人です。SGWではなくてJPWと名付けたあたり、さらにあの人仕様になっているんでしょうか。たしかにテールピースがブリッジから遠い、6弦側のPUカバーがない・・。

クロちゃん
'99 Aria ProU
MA-DLX-7
'85 Greco
7弦ギターです。コードを押さえるとき、かなり違和感があって面白いです。ソロでは低音域で未知の世界を体験することができます。 ケーラーにロック・ナット付き、PUはSSH構成で、コイル・タップのできるトグルSW3個のPU・セレクタになっています。てんこ盛りですけど・・。

グレッチ 三兄弟
6120なのデス!こちらもすっかりハマッてしまいました。ク〜ルです。
セッツァー兄さんです。血が騒ぎます。眺めていると、つい。それで、いつの間にか・・。

左:’58年ディープ・ボディ、0フレット付きの’59年ルック
中:’61年シン・ボディ、スタンバイ・スイッチなし
右:’04年SSLVO、’59年スタイル・ブレイシング、TVジョーンズ

3台とも個性的です。58年は箱モノらしからぬソリッドな硬い低音域の響きがあります。硬いだけでなく低音も出ているので、アンプを置いたフローリングの床がバリバリ震えます。しかも、ダーティーな音色。61年は涙モノの枯れたナマ鳴りの音色です。アンプを通すと結構ダーティーな音色。04年はずっとお上品に鳴ります。元気良く新鮮で高音から低音までバランスよく出ています。ナマ鳴りはやっぱりまだ若いかな。

'53 Gretsch
Synchromatic
'54 Gretsch
Synchromatic 6030-1
めちゃめちゃク〜ルです。カモノハシのくちばしのようなヘッドもグ〜。深くてふくよかな低音です。1939〜54年頃生産されたようです。
リフィニッシュ、パーツ交換、正確な型番は分かりません。fホール内にラベル紙はなく、代わりに青インクのスタンプがあります。そこに発見したシリアルでは’53年製になります。
これまためちゃめちゃク〜ルです。ヘッドは角張った形になっています。カラッと乾いた音色で元気良く鳴ります。さすがオールド。トップの塗装は荒れています。50年以上の歴史の証でしょう。カッタウェイなのでハイポジションもらくらくです。
fホール内にはラベル紙があり、そのシリアルでは’54年製になります。

コッチもグレッチ
初めて出会ったグレッチたちなのデス!

左:’02年6120−60

仕様は’59年に近いと思うのですが・・。ナマ鳴りは大きく、部屋でナマで弾いて楽しめます。アコギほどではありませんけど。アンプからはとても豊かな低音が出ます。

右:’01年6120−SH Hot Rod

セッツァーモデルです。1Vol.+PUセレクタのみが潔いです。ナマ鳴りはさらに大きいです。アンプからは豊かな低音は出てきません。結構シャープな音色です。
グレッチの「グ」の字も、興味も関心も、頭の片隅にもなかったのです・・。でも、来ました〜、ハマッてしまいました。60モデルを2本、SHを1本、次々と3本を手に入れました(今はもう手元にはないんですが・・)。そして4本目、これでダメならビンテージに行くしかない、とSSLVOを手に入れたものの・・。結局、’61年、’58年のビンテージを手に入れることとなりました。

セミアコ
'06 Edwards
E-SA-138LTC
355風のルックスのセミアコです。が、が、が、なんとトップとバックは単板削り出しだそうです。本家でもやっていませんよね。そのためか、音に薄っぺらさがなく、深みがありながらも芯のある音色です。これは良いです、日本製万歳!

アーチトップ
'04 Eastman
AR-810CE
'04 Eastman
AR-804C
これは良いですよ。単板削り出しボディで、芯がありながらも、深みがあり温かく艶やかな音色です。サイドとバックはド派手なトラ杢になっています。当時、このAntique Red色がなかなか見つからず、輸入元に在庫していた一本をやっと手に入れることができました。 オーバル・ホールにカッタウェイのアーチトップ、ピックアップなしです。アコギとして使えるイーストマンを探していたんです。アーチトッップですが音デカいです。そして、単版削り出しボディならではの、芯がありながらも深みがあり温かく艶やかな音色。良いよ〜。

'00's(?) Peerless
PL40RC-FM-NA
スイッチマスター(ES−5)風のルックスがカッコいいんです。おまけに、ビグスビーまで付いています。韓国のメーカーらしいんですが、全く知りませんでした。でも、そんなの関係ねえ。なかなか面白いです。

アーチトップ
'07(?) Epiphone
Joe Pass Emperor U
'04-07(?) Aria
BLITZ BEC
韓国製エピフォンなんですが、普通は黒(EB)はカタログにないんです。海外向けなんだとか。ネックエンドの仕上げも普通はカーブを描いているんですが、これは真っ直ぐです。フルアコでハムバッカーなんですが、思ったよりシャープな音色でした。 アリアのファミリーブランドだそうです。17インチのフルアコでP−90タイプのPUです。2004年3月に登場のモデルらしいですが、前オーナー様が塗装を剥がしてニスを塗ってあるそうです。そのボロボロのルックスがグ〜。合板ですがサイドとバックはトラ杢です。

アーチトップ
'50 Gibson
L-48
'50〜'60s Kay
N-1
いやあ、この枯れた音色は涙ものです。新品には出せない音色です。フレットはかなり低くなっていますが、手入れされており、ハイポジションまでとても弾きやすいです。打痕や傷はたくさんありますが、50年以上の歴史を感じさせる貫禄があります。 17インチ・ボディでカッタウェイです。ボディはぼろぼろ、フレットは凹みまくっていますがなんとか使えます。50年間使われてきた証しでしょうか。なかなか枯れた音色です。1950年代から60年代にあったメーカーらしいですが、情報が得られません。謎のギターです。

'51 Gibson
L-4C
'19 Gibson
L-3
オールドらしい枯れた音色でハイポジションまで弾けるギターが欲しかったんですよ。まさに、これ、これです。枯れてます、鳴ってます。しかも、ナチュラル色です。ク〜ルです。リフレット調整されたばかりで演奏性良好です。 なんと1919年製です。よくもまあ長生きしたものです。まだまだ現役です。枯れまくっているだけでなく、艶のある音色です。テールピースは交換ですが、他はオリジナルで、ハードケースまで残っています。演奏性を求めてリフレット。

'89 Greco
FA-750
ク〜ルです。こんなアーチトップをグレコが作っていたとは!SUPER REAL PROJECTとラベル紙に書かれてあります。また、FUJI GENGAKKIと書かれてあります。見た感じはL-4Cですね。マホガニー・ネックに合板メイプル・ボディなので175のPUなしみたいな感じでもあります。

エレアコでもWネック
'00s Ovation
Celebrity CSD 215
エレアコでWネックです。そのルックスは強烈なインパクトがあります。スケールが630mm程度で少し小さくなっています。一方のネックを使って弾いていると、もう一方のネックの弦が共鳴して、豊かな響きがします。でも、ひざに乗らない、ネック側が重くて下がる、とても弾きにくいです。そして、樹脂の無機質な音色は自分の好みとはちょっと。

エレアコ
'06 BugsGear
SJTC-30TLE
'08 Ibanez
AEL1412E
普段はアコギとして大きな音が出せるエレアコです。大きなボディ、バックとサイドのメイプル合板の豪快なフレイムの木目、指板のツリー・オブ・ライフの豪華なインレイ。目を奪われます。トップはスプルース単板。韓国製だっけ。 12弦のエレアコです。安い、とにかく安いんです。たしかにナマでは深みのないさらっとした音色です。ですが、アンプに通すととても綺麗な音色がします。弾きやすいネックに低めの弦高。とても良いです。中国製。

'00s(?) Alvarez
FD60S
ヤイリではありません。アルバレスってアメリカのブランドだったんですね。韓国製です。ですがプリアンプはアルバレス・ヤイリと同じものが付いています。

フラットトップ
'03 Alvarez・Yairi
WY-1X
'00 SPT
SPT-STD
'92 Yamaha
APX-7N
ヤイリの海外ブランド、アルバレスです。久しぶりに楽器店に行ったらふと目に留まり・・買ってしまいました。リッチー先生も使っていたそうです。巡り合わせですね。マイクとイコライザー、チューナーまで付いてます。 Sound Port USAという、メーカーなのか良く分かりません。USAといっても韓国製だと言う人もいます。ですが、ボディサイドに二か所のサウンド・ホールが開いていて、弾いている本人にはとても心地良いです。 ナイロン弦の音色もなかなか良いです。指で弾くとじつに心地良いです。ナイロン弦でないと出せない音色がありますから、一本持っていると楽しめます。マイクとイコライザー付きです。

'35〜'39 Cromwell
G-2
'69 Yoshida Guitar
FW-440
’35〜39年に製造されていた、戦前ものデス。ギブソン工場で製造されたギブソンの廉価版ブランドだそうですが、安物なんてとんでもない!枯れてます、鳴ってます、音でかいです。めちゃめちゃ良いです。涙ものの音色です。 ラベル紙には、YOSHIDA GUITARとかYOSHIDA GAKKIと印刷されています。当時数多く存在したメーカーの一つのようです。ボディは大きくないのに、ネックはロングスケールの0Mサイズで、0フレット付きの12弦ギターです。えいよ〜。

'76(?) Aria
WD-35EB
黒ですよ、エルヴィスのDOVE風のルックスがたまりません。経年変化で塗装が木に染み込んだのか、トップ板の木目が分かります。そのせいか良く鳴るんです。

'75 Yamaki
W-300
'76-79(?) Yamaki
YW-35HR
なんとメイプル指板ですよ、アコギにこんな仕様のものがあったとは!トップはスプルースですが、あとはサイドもバックもネックもブリッジまでメイプルだそうです。メローでマイルドなやわらかい音色です。 ハミングバード風のルックスがたまりません。トップはエゾ松単板だそうです、エゾ・スプルースとでも呼べるでしょうか?傷がある割にはあまり弾かなかったのかフレットは減っていません。ハッキリした音色で野太く鳴ります。音デカイです。

'74 Morris
F-15
'70s('77?) Tomson
DW-35
OOO(トリプルO)サイズといって、ボディが一回り小さくてかわいい、でも、ネックは普通の長さ、というギターです。'74年製でかなり弾かれていてローポジションの指板は凹みまくっています。ボディの小ささを感じさせない音量にびっくり。 DOVE風のルックスがなかなかよろしいんです。トップはスプルース、サイドとバックはマホガニーでしょうか。しっとりと湿り気があって中低音の膨らみのある音色です。 本家とは材や音色が違うと思いますが、これはこれでよろしいのでは。

'79 Yamaha
L-8
'02 Seagull
S6 Anniversaire Spruce
'79年途中までの前期型でオール単板なんだそうです。弾いた瞬間から音色にコクと深みがあります。その音色にやられてしまいました。リフレット後、あまり弾かれていないようです。弦高はフォークギターらしい高さで、時代を感じます。 サイドとバックはメイプルなんですが、その見事な木目にヤラレてしまいました。シーガル(カナダ)の誕生20周年記念モデルだそうです。力強くて深みのある音色もグー。ラッカー仕上げで弾けば弾くほど鳴り出すんだって!

'90's クロサワ ギグパッカー
'90's クロサワ
Gigpacker VRF-T
'90's クロサワ
Gigpacker GPF-U
ギブソンL-48と
大きさ比較
fホールと装飾のある円いホール、そして、バイオリンのような形をしています。 ピエゾ・ピックアップ付きで、アンプに通した音もクリアです。 ギブソンL-48(16インチボディ)との比較
東京のクロサワ楽器から’90年代(前半?)に製造・販売されていたギグパッカーです。ミニギターですが、ギブソンとほぼ同じスケール、トップはスプルース単版、サイドとバックはマホガニー単版、ネックはマホガニー、Xブレイシングまで入っている本格派です。音量の大きさにびっくり、そして、音色の良さにうっとり。オールドの枯れた音色に近いものがあります・・なんででしょう。

クラシック・ギター
'67 Kiso Suzuki Violin
No.45
'83 Ryoji Matsuoka
MH-100
音デカいです。低音もズドーんと出ます。残響もすごくて箱の中で響き続けます。ナイロン弦の音色にすっかり魅せられてしまいました。 オール単板だそうです。トップ板割れで可哀相なんですが、まろやかでふくよかで、それでいて音に芯があって力強く鳴ります。さすがです。最近のMH-100はオール単板ではないんですって。

初めてギターを買ってもらったのは確か小学5年生のころだったと思います。モーリスのフォークギターでした。教えてくれる人もなく、教わることも恥ずかしい性格で、その後一年くらいはせいぜいEmくらいしか押さえられなかったように思います。アルペジオは特に苦手で、今でも苦手です。中学のとき、初めてストラトを買ってからは、そのギターは手元にはありませんでした。どうしたのでしょう、覚えていません。
高校1年の修学旅行で東京に行ったとき、モーリスの12弦ギターを買いました。でも、幅の広いネック、高い弦高、12弦ということで、とても弾きこなせるものではなく、すぐに友人に売ってしまいました。
その後10年以上、アコギを手にすることはありませんでした。今やっと、アコギの奥の深さに驚いています。

〜ベース〜

'75 Fender Jazz Bass
ブロンドです・・珍しいよね〜って思ってます。どうなんでしょう。ブロンドにベッコウ柄ピックガード、メイプルネックに白ポジション・ブロックの組み合わせがめちゃめちゃク〜ルです。’75年らしいですが、ネックは4点留めです。’75年の途中から3点留めに変更されるんですよね。

〜マンドリン〜

'70's 鈴木 M-20
小さくて丸っこくてかわいいルックスがグ〜。きらきらとした音色で響き渡ります。

水
水
水
水
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